
楽天イーグルスは7月16日、オリックスとのカード3戦目に臨み、乱打戦の末に12-8で勝利しました。
試合の流れを大きく変えたのは、不振に苦しんでいた主砲・浅村栄斗選手の逆転満塁ホームラン。苦しい展開を一振りでひっくり返し、チームを今季2度目の同一カード3連勝へ導きました。
要点まとめ
- 浅村栄斗が6回に逆転満塁ホームラン
- 辰己涼介も3試合連続ホームランで追加点
- 楽天は12-8で勝利し、今季2度目の同一カード3連勝
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楽天は2点リードで迎えた6回表、オリックス打線につかまり逆転を許します。宗佑磨選手の同点タイムリー二塁打などで、この回だけで4失点し苦しい展開となりました。
しかしその裏、1死満塁の絶好機で打席に立った浅村栄斗選手が左中間スタンドへ豪快な逆転満塁ホームラン。6月22日以来となる一発で試合をひっくり返しました。
さらに7回には辰己涼介選手が3試合連続となる第9号ソロホームランを放ち、リードを広げます。
試合は4時間22分に及ぶ打撃戦となりましたが、楽天が12-8で勝利。今季2度目となる同一カード3連勝を飾りました。
試合後、浅村選手は「久しぶりに完璧でした。こんな成績で監督が使い続けてくれているので、何とかしないとという気持ちで打席に入りました」と振り返りました。
反応まとめ
- 「やっぱり浅村は勝負強い」
- 「不振でも使い続けた監督の起用が報われた」
- 「逆転満塁ホームランは鳥肌が立った」
- 「辰己の3試合連続弾も大きかった」
- 「4時間超えの試合だったけど最後まで見て良かった」
- 「これで楽天打線に勢いが戻ってきそう」
- 「浅村復活ならAクラス争いが面白くなる」
まとめ
この試合最大のポイントは、やはり浅村栄斗選手の逆転満塁ホームランでした。
打率1割台と苦しむ中で飛び出した一発は、本人だけでなくチーム全体に勢いを与える価値あるホームランとなりました。
楽天は打線がつながり12得点を奪って同一カード3連勝。今後の上位争いへ向けても、大きな意味を持つ勝利と言えそうです。
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