
福岡県北九州市若松区の空き家で、肝試しに訪れた男女3人が白骨化した遺体を発見した事件で、警察は遺体の身元を公表しました。
DNA鑑定などの結果、遺体は生存していれば74歳の男性と判明。死亡から10〜15年が経過しているとみられ、現時点では事件に巻き込まれた可能性は低いとしています。
要点
- 肝試し中の男女3人が空き家で白骨遺体を発見
- DNA鑑定で生存していれば74歳の男性と判明
- 死亡から10〜15年経過、警察は事件性は低いと判断
ニュース記事
北九州市若松区の空き家で6月9日未明、肝試しのため建物に入った男女3人が布団に覆われた白骨化した遺体を発見しました。
司法解剖の結果、死亡したのは約10〜15年前と推定され、死因は特定できませんでした。
その後の捜査で、質店の利用履歴やDNA鑑定などから、遺体は住居・職業不詳で生存していれば74歳の佐久間満也さんであることが判明しました。
警察によると、男性は所有者が退去した後に空き家へ住み着いた可能性があり、現場には複数人が出入りした形跡はあるものの、遺体の状況などから事件に巻き込まれた可能性は低いとみています。
反応
- 身元が判明したことで長年の謎が一つ解決したとの声。
- 10年以上も発見されなかったことに驚くという意見。
- 空き家問題や孤独死の深刻さを改めて感じるとの反応。
- 肝試しで偶然発見された経緯に驚いたという声。
- 事件性は低いとされても、詳しい経緯が気になるという意見もみられた。
まとめ
今回の発表により、長期間身元不明だった白骨遺体の人物が特定されました。
事件性は低いとの見方ですが、空き家の増加や孤独死が長期間発見されない社会的課題も改めて浮き彫りとなっています。
今後も警察は死亡に至る経緯などについて必要な調査を続ける方針です。
出典
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/77ddff7c1606e4fc0d2492bc89a51d2e361bea59


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