
高市早苗首相がインドを訪問し、7月2日にモディ首相との首脳会談に臨みます。
今回の会談では、中国によるレアアース輸出規制を背景に、半導体や重要鉱物など経済安全保障分野での日印協力が主要テーマとなる見通しです。
要点
- 高市首相がインド・ニューデリーに到着
- モディ首相と首脳会談を実施予定
- 半導体・レアアースなど経済安全保障分野で協力強化へ
ニュース記事
高市首相は日本時間7月1日夜、政府専用機でインドの首都ニューデリーに到着しました。
7月2日にモディ首相との首脳会談を予定しており、経済安全保障やサプライチェーン強化が主要議題になる見込みです。
特に、中国によるレアアース輸出規制の影響を踏まえ、重要鉱物や半導体分野での協力強化を進める方針です。
両国はこれまで確認してきた重要鉱物、半導体、クリーンエネルギーなどの協力について、さらに具体化を目指すとみられています。
反応
- 「インドとの連携強化は日本にとって重要だと思う」
- 「中国依存を減らすには必要な外交ではないか」
- 「半導体やレアアース確保は今後さらに重要になる」
- 「経済安全保障を重視する姿勢は評価したい」
- 「具体的な成果がどこまで出るか注目したい」
- 「企業同士の投資や技術協力にも期待したい」
まとめ
今回の日印首脳会談では、安全保障だけでなく経済面での協力が大きなテーマとなります。
半導体やレアアースなど戦略物資の安定確保は、日本企業にとっても重要課題です。
今後、両国の協力がどこまで具体的な投資や供給網強化につながるのか、引き続き注目されます。

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